★制作途中の朗読CD

☆★☆★☆★音と声のチームユニット「星のゆめ」が誕生しました★☆★☆★☆★☆

ここでは、現在制作中の朗読CDのことをご紹介します。

 

この朗読CDは、広島の童話作家:下花みどりさん原作のお話に音楽と声をつけて音声化するものです。

 

下花さんのお話は、子供から大人までを惹きつける不思議な魅力があります。

たくさんある作品を順に音声化していくにあたり、当初は「朗読CD」のシリーズ名をつける予定でいましたが、ひとつだけの世界にとどまらないお話の数々、

 

また「童話」だけでなく「詩集」なども今後音声化の予定がたってきましたので、総合的なシリーズ名をつけるのではなく、

 

文章で表現された素敵な作品の数々を、その作品のイメージに合った音楽、音声で新たに表現していく「チームユニット名」をつけることにしました。

 

その、チームユニット名が決まりました。 「星のゆめ」です。

 

 「星のゆめ」は…

ひとつひとつの星があなたに夢を送り届けるという意味の、

監督:迫田敏明/声優:橋本美紀との「音と声のチームユニット」です。

「ごめんね。おじいちゃん。」

●あらすじ
主人公の男の子、たつやの一家が新しい家にひっこしてきたのをきっかけに、
近所のおばあちゃんとの出会いがあり、その出会いを通して四年生のたつやが、
いろいろ考えたり、悩んだり…する。
おじいちゃんとのふれあいは、とても短い時間だったけど、たつやにとっては、
貴重な体験となり、その思い出は深く心に刻まれる、というストーリー。

原作者の下花みどりさんは、
「人と人の出会いの不思議さと、その出会いがその人にとってとても大切な宝物に
なることを、男の子とおじいちゃん、おばあちゃんの、ほのぼのとした交流を通して
描くことができればと思い創作しました。」と綴っています。

 

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●登場人物

少年たつや、たつやの母、原さんちのおばあちゃん、おじいちゃん、

おじいちゃんちの孫のけいすけ (5名)

 

「はっぱのてがみ」

●あらすじ

主人公の男の子が公園からの帰りに、
ポケットに、はっぱのてがみが入っているのに気づきます。
その「てがみ」にかいてあるとおり、日曜日に公園にいくと、
そこに待っていたのは、動物たちでした。
動物たちは男の子の傘をかりたお礼にケーキを用意して招いてくれたのです。
でもみんなで食べようとすると、雨が降り始め、
同時にお母さんの声がきこえてきたとたん、すべて消えてしまいます。

 

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●登場人物

少年けいた、けいたの母、優等生の男の子のうさぎ、かわいい女の子のリス、

関西弁コテコテのおっちゃん風さる(5名)