「星のゆめ」とは

このたび「童話CD集第1弾」をリリースしました。

原作は、広島の童話作家:下花みどりさんのお話です。

許可をいただいたお話に、音楽と声をつけて音声化が実現しました。

 

下花さんのお話は、子供から大人までを惹きつける不思議な魅力があります。その名前が「星のゆめ」です。

「星のゆめ」とは…

ひとつひとつの星があなたに夢を送り届けるという意味の、童話CD制作部門です。

 

「ごめんね。おじいちゃん。」

●あらすじ
主人公の男の子、たつやの一家が新しい家にひっこしてきたのをきっかけに、
近所のおばあちゃんとの出会いがあり、その出会いを通して四年生のたつやが、
いろいろ考えたり、悩んだり…する。
おじいちゃんとのふれあいは、とても短い時間だったけど、たつやにとっては、
貴重な体験となり、その思い出は深く心に刻まれる、というストーリー。

原作者の下花みどりさんは、
「人と人の出会いの不思議さと、その出会いがその人にとってとても大切な宝物に
なることを、男の子とおじいちゃん、おばあちゃんの、ほのぼのとした交流を通して
描くことができればと思い創作しました。」と綴っています。

 

---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---

●登場人物

少年たつや、たつやの母、原さんちのおばあちゃん、おじいちゃん、

おじいちゃんちの孫のけいすけ (5名)

 

「はっぱのてがみ」

●あらすじ

主人公の男の子が公園からの帰りに、
ポケットに、はっぱのてがみが入っているのに気づきます。
その「てがみ」にかいてあるとおり、日曜日に公園にいくと、
そこに待っていたのは、動物たちでした。
動物たちは男の子の傘をかりたお礼にケーキを用意して招いてくれたのです。
でもみんなで食べようとすると、雨が降り始め、
同時にお母さんの声がきこえてきたとたん、すべて消えてしまいます。

 

---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---・+・---

●登場人物

少年けいた、けいたの母、優等生の男の子のうさぎ、かわいい女の子のリス、

関西弁コテコテのおっちゃん風さる(5名)